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2020.12.28

Marketing Nativeでよく読まれたインタビュー記事ランキング【2020年】

激しい変化に見舞われた2020年も、残すところわずかとなりました。

Marketing Nativeにとっても、通常のインタビュー記事のほかに、緊急企画やライブ配信イベントを実施したほか、キャリア支援サービスをローンチするなど新たなチャレンジに踏み出した印象深い年となりました。

本年最後に公開するのは、インタビューカテゴリの中で多くの方に読まれた記事のランキングです。PV数を基に順位を出しており、掲載日が早いほど読まれる期間は長くなりますが、その差分は考慮しておりません。また、当然のことながら、順位は内容の良しあしを示すものではございませんので、予めご了承ください。

(Marketing Native編集長:佐藤 綾美)

※2020年1月1日~12月27日の間に公開した記事(インタビュー取材したもの)について、PV数をもとに集計しております(前後編の記事は合算して集計)。

目次

2020年に読まれたインタビュー記事 1位~10位

今年最もよく読まれたのは、𠮷野家常務・伊東正明さんのインタビュー記事でした。中でも伊東さんの思考法に触れた「引き出し理論」は、多くの読者の反響を呼びました。2位のマコなり社長(真子就有さん)のインタビューは、YouTubeの動画作成で欠かせないポイントや話し方のコツなどをご紹介した記事です。YouTubeに対する注目度の高さがうかがえます。6位には、「新型コロナ不況にどう立ち向かうべきか?」をテーマに8名の方々にインタビューした緊急企画もランクインしました。

1位 𠮷野家常務・伊東正明が放つ次の一手|「V字回復」の先に見据える戦略と戦術とは?(前後編)

𠮷野家常務・伊東正明が放つ次の一手|「V字回復」の先に見据える戦略と戦術とは?(前編)

𠮷野家常務・伊東正明が語る「ヒット商品の舞台裏で起きた2つの『失敗』と大逆転劇から学んだこと」(後編)

2位 マコなり社長がYouTuberとして成功した理由とは?視聴者の心を動かす話し方、テーマ、編集のポイント

マコなり社長がYouTuberとして成功した理由とは?視聴者の心を動かす話し方、テーマ、編集のポイント

3位 化粧品メーカーのポーラが、たった5日間でフォロワーを7000人獲得したTwitter運用施策のポイントとは?

化粧品メーカーのポーラが、たった5日間でフォロワーを7000人獲得したTwitter運用施策のポイントとは?

4位 『ポツンと一軒家』が大当たり!放送作家・中野俊成が語る「ヒットする番組と失敗する番組の決定的な3つの違い」(前後編)

『ポツンと一軒家』が大当たり!放送作家・中野俊成が語る「ヒットする番組と失敗する番組の決定的な3つの違い」(前編)

『ポツンと一軒家』『アメトーーク!』の放送作家・中野俊成が語る「時代とともに進化するテレビの面白さと、視聴率を上げるポイント」(後編)

5位 ベイジ代表・枌谷力インタビュー。物事の「本質」に対する考え方とコミュニケーション力の磨き方

ベイジ代表・枌谷力インタビュー。物事の「本質」に対する考え方とコミュニケーション力の磨き方

6位 緊急企画「新型コロナ不況にどう立ち向かうべきか?」トップマーケター&経営者8人に聞く(前後編)

緊急企画「新型コロナ不況にどう立ち向かうべきか?」トップマーケター&経営者8人に聞く(前編)

緊急企画「新型コロナ不況にどう立ち向かうべきか?」トップマーケター&経営者8人に聞く(後編)

7位 熱い!クラフトチョコ「Minimal」の山下貴嗣が語る、マーケティング戦略としての「2階建て理論」と「ターゲット設定」(前後編)

熱い!クラフトチョコ「Minimal」の山下貴嗣が語る、マーケティング戦略としての「2階建て理論」と「ターゲット設定」

クラフトチョコ「Minimal」山下貴嗣が語る、起業への原動力と再現性のポイント、一流のマーケターへの道

8位 危機がいつ訪れるかわからない時代に逆算思考では遅すぎる!トランスコスモスCMO佐藤俊介が語る「1%の人になる考え方と動き方」

危機がいつ訪れるかわからない時代に逆算思考では遅すぎる!トランスコスモスCMO佐藤俊介が語る「1%の人になる考え方と動き方」

9位 SmartHRマーケティング責任者・岡本剛典に聞く、成長を加速する組織作りとマーケティングのポイント

SmartHRマーケティング責任者・岡本剛典に聞く、成長を加速する組織作りとマーケティングのポイント

10位 カラス代表・牧野圭太インタビュー「これからのマーケター/広告クリエイターに求められる社会課題への意識」

カラス代表・牧野圭太インタビュー「これからのマーケター/広告クリエイターに求められる社会課題への意識」

2020年に読まれたインタビュー記事 11位~20位

続いて、11位~20位をご紹介します。幅広いテーマの記事がランクインしています。今年はマーケターの趣味に迫る連載「マーケターのオフタイム」も新たにスタートし、第1回はインサイトフォース株式会社代表取締役 山口義宏さんに「モトクロス」の魅力をお話しいただきました。

11位 オープンハウス・マーケティング本部長 加藤勤之が語る「コロナ禍でも快進撃が続く理由と急成長を支えるマーケティングの役割」

12位 PayPayマーケティング本部長・藤井博文が語る「圧倒的No.1を獲得するために必要なマーケティング戦略と今後の狙い」

13位 目指すは映像レーベル。「北欧、暮らしの道具店」のYouTubeチャンネルが人気の理由とは?―株式会社クラシコム代表・青木耕平インタビュー

14位 未経験から5年でNo.1へ!バルクオム・野口卓也が語る「ブランドの急成長を実現できた理由とマーケティング戦略のポイント」

15位 D2Cファッションブランド「COHINA(コヒナ)」の急成長を支えたInstagram活用のポイントとは?

16位 秤代表・小川貴史に聞く「尖ったマーケターになるためのキャリア形成と勉強の仕方」

17位 インサイトフォース山口義宏が語る「モトクロスの魅力とマーケティングとの共通点」

18位 note「P&G流マーケティングの教科書」が40万PV超え!Marketing Demo代表・石井賢介が語る「マーケティング思考の学び方」

19位 巣ごもり消費で利用者増加!話題の貸し借りアプリ「アリススタイル」が企業に注目される理由とは?

20位 累計90万フォロワーのグロースを実現!ハピラフ・富田竜介に聞く、Instagramアカウントのグロースハックのポイント

なお、インタビュー以外では、菅原健一さんの特別寄稿「これからの人口減少時代に、日本の企業はどう生き残るのか〜人口の2%、20%、78%のビジネスを見極めて、企業やあなたが生き残るには〜」が最もよく読まれた記事でした。

特別寄稿「これからの人口減少時代に、日本の企業はどう生き残るのか〜人口の2%、20%、78%のビジネスを見極めて、企業やあなたが生き残るには〜」

記事をお読みくださった読者の皆さまのおかげで、この一年は大きく前に進むことができた年となりました。
皆さまのより一層のご繁栄をお祈りしつつ、2021年も引き続きご愛読のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

佐藤綾美

記事執筆者

佐藤綾美

株式会社CINC社員、Marketing Native 編集長。大学卒業後、出版社にて教養カルチャー誌などの雑誌編集者を経験し、2016年より株式会社CINCにジョイン。
Twitter:@sleepy_as
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