Marketing Nativeについて

マーケティングの重要性が注目されています。オンライン、オフラインを問わず、「良いモノ」「良いサービス」を作れば売れるという時代は終わりを告げ、企画開発から製造、営業、消費者の手元に届ける物流のラスト・ワン・マイルに至るまで、戦略的な思考に基づく意思決定とオリジナリティのある価値提供が企業にとって必須の課題となりました。

背景には、インターネットやスマートフォンの普及は言うに及ばず、それに基づく消費者の趣味嗜好の複雑・多様化、市場のグローバル化、AI、ビッグデータに代表されるテクノロジーの進化が影響しているのは間違いありません。

これからもマス・マーケティングからOne to One マーケティングへの変化の流れは加速するでしょうし、海外の小さなスタートアップが開発したサービスが世界を一瞬にして席巻するというベンチャードリームも引き続き起きることでしょう。

そのように変化のスピードが速く、不確実性の高い時代にあって、企業が着実な成長を続けるためには、マーケティングの力が必要です。「売れ続ける仕組みを構築する」というマーケティングと経営は表裏一体の関係であり、マーケティングを強化することが企業の経営体質と体力を鍛えることになるからです。

私たちMarketing Nativeは、マーケティングが脚光を浴び始めた今だからこそ、あらためて「マーケティングとは何か?」「マーケターに必要な資質とは?」といった根本を見つめ直し、読者の皆様に問い掛けたいと考えています。加えて、マーケターの方が「本当に知りたい」と思う情報をタイムリーに取り上げ、次世代を担う新進気鋭のマーケターの活躍にもスポットを当てていきます。

私たちの届けるコンテンツが、マーケティングファーストで思考し、行動できる人(Marketing Native)の創出に役立つことができましたら、これに勝る喜びはありません。

佐藤 綾美(さとう・あやみ)    大学卒業後、出版社にて教養カルチャー誌などの雑誌編集者を経験。2016年、株式会社CINC入社。コンテンツマーケティング・グループに所属し、マーケティング、求人、ファッション、美容医療、ワイン、料理などさまざまなコンテンツ制作を手掛ける。2018年2月のMarketing Native立ち上げと同時に編集長に就任。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社CINC

2014年4月創業。「マーケティングソリューションで日本を代表する会社を創る」というビジョンを基に、最先端のテクノロジーを用いたソリューションと豊富なナレッジを持つデータアナリストによって、業界屈指のアナリティクスサービスを提供しています。
代表取締役社長 石松友典