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2021.11.17

出版社がnote上で企業のオウンドメディアを編集制作 note Brand Story第一弾は文藝春秋『CREA』『Number』

オウンドメディアとしての使われ方も増えているメディアプラットフォームnoteは、 出版社の編集チームが企業のnoteの記事を編集制作するサービスnote Brand Storyを開発した。第一弾として、文藝春秋の女性ライフスタイル誌『CREA』とスポーツ総合誌『Number』の編集チームによる記事制作メニューを11月17日より提供開始する。企業のストーリーを世の中に届ける仕組みであるとともに、出版社にとって新たな収益や読者を獲得する機会となり得るサービスだ。今後は文藝春秋との取り組みを皮切りに、出版社や新聞社、デジタルメディアなど、パートナーを拡大するとのこと。

目次

クライアント企業と出版社、双方の機会創出を期待

今や企業がオウンドメディアやSNSで発信するのが当たり前の時代になったが、読者の興味を引き、楽しませ、役に立つコンテンツを制作・発信し続けることはなかなか簡単ではない。note Brand Storyでは、出版社ならではの提供価値を活かし、雑誌編集チームが編集者の視点でブランドの魅力を客観的に分析、企業のnoteを編集制作する。

第一弾は、2020年12月に資本業務提携を締結した文藝春秋をパートナーとして、『CREA』と『Number』の編集チームによる記事制作のメニューを開発。芥川賞と直木賞を創設し、文芸やノンフィクション、専門雑誌で数々の歴史を築いているだけに、クライアント企業と出版社、双方にとって新たな市場やファン創出の機会となることが期待されている。

今後は出版社や新聞社、デジタルメディアなど、多様なメディアをパートナーに迎え、幅広いカテゴリのコンテンツを編集制作し、パートナーメディアに携わる個人のクリエイターにとっても、新しい仕事との出合いにつながるサービスを目指すとのこと。

note Brand Story『CREA』『Number』概要と先行事例

『CREA』

ビューティ、グルメ、旅に定評のあるライフスタイル誌で、国内だけでなく世界各国を網羅する、ハイクオリティなクリエイティブのネットワークを持つ。世界各国を来訪するトラベルライターや海外在住のフォトグラファー、グルメやコスメ、カルチャーに知見が深い編集部員が、様々なカテゴリのコンテンツを制作。

『S.G.Number』

人物の内面を映し出すインタビューや、チームの群像を描写するノンフィクション、臨場感あふれる取材記事に定評がある。企業の選手や開発者のインタビュー、ブランドチームのノンフィクション、試合やイベントの取材など、プロの視点で編集制作。

なお、先行事例として、『Number』編集チームによる、UNDER ARMOUR JAPANのBrand Storyが公開されている。

「あの一言で変わった人生ーー。”怪物の弟”が誰かの背中を押したいと思う理由。」

note株式会社

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