インタビュー
2021.02.18

アンカー・ジャパン取締役 COO 猿渡 歩が語る、突き抜けるために必要なハングリー精神の大切さと、一緒に働きたい人の条件

The Marketing Native #29

アンカー・ジャパン取締役 COO

猿渡 歩

想像以上にひたむきな人で、「ハングリー精神」という言葉を久しぶりに耳にしました。

2013年の設立から6期目の2018年に年商100億円を達成、以降も右肩上がりで急成長を続けるアンカー・ジャパン。取締役 COOを務める猿渡 歩さんは2014年の入社以来、マーケティング・セールス・事業開発部門などの総責任者として、同社のビジネス拡大を牽引してきました。

猿渡さんとはどんな人物なのか、注目している人も少なくないと思います。そこで今回はアンカー・ジャパン取締役 COO 猿渡 歩さんに話を聞きに行きました。

(取材・文:Marketing Native編集部・早川 巧、人物撮影:永山 昌克)

目次

グループ最年少役員就任を実現した、妥協なき考え方

――アンカー・ジャパンに参画されるまでの経歴と、そこで学んだことを教えてください。

いわゆるプロフェッショナル系のキャリアを歩んできました。社会人になって最初の数年はコンサルティングファームで財務・会計系のコンサルティングやIPOの支援、その後プライベートエクイティ(PE)ファンドに転職して企業再生などに携わりました。

学んだことは財務・会計などのビジネススキル全般をはじめ、経営を俯瞰的に捉える視点です。若手や中堅のメンバーとだけ接していると、物事を短期視点やボトムアップで考える思考に陥りがちですが、投資先企業の役員会などに参加することで、目先にとらわれるのではなく、最終的に企業の業績にどれだけのインパクトを与えられるのかを判断軸に物事を考える能力を身に付けることができました。

インタビューは新型コロナウイルス感染症に配慮しながら、写真撮影時だけマスクを外して行いました。 

――猿渡さん自身が思う自分の長所・短所は何ですか。

ファクトベースで物事をロジカルに考えられる左脳的な力は比較的高いほうだと思います。感情的に相手の意見を否定することはあまりなくて、考え方が異なるときでもメンバーの意見のほうが合理的であれば採用します。

短所は完璧主義なところかもしれません。もともと負けず嫌いな性格に加えて、ファンドなど社員数が少ない会社の中で100%できて当然という環境で育ちましたから、常に100点、1位を目指す、妥協を許さない姿勢が身に付いたのだと思います。

以前は、自分のことを頭が良いと思っていた時期もありました。米国の大学を3年余りで首席卒業し、コンサル時代は飛び級で昇格しています。しかし、その後ファンドで優秀な人たちに囲まれて仕事をしているうちに、自分が一番優秀という考えはなくなり、もっとハードに勉強して成長したい、追いつきたいと思うようになりました。そんなふうに優秀な人たちが周りにいる環境を経験できたことが今に活きています。

私はアンカー・ジャパンで役員をしていますが、Ankerグループのグローバル・プレジデントにドンピン・ジャオという人がいます。私は人間的にも能力的にも彼を心から尊敬していて、優秀な彼の存在が働くモチベーションの1つになっています。今、私のことをどれくらいの従業員が尊敬してくれているかはわかりませんが、私もドンピンのように何かしらバリューを与えられる存在でありたいと思います。

――「自分より優秀」と感じる人たちとどのように渡り合ってきたのですか。

負けず嫌いな性格ですから、同じフィールドであれば、同期、同世代の中で誰にも負けたくないし、一番になりたいので、そのための努力を惜しみませんでした。

もちろん、ただ単純に時間をかけてきたわけではなく、人より劣っているところはマーケティングの4 P分析のように考えて、足りないものが知識ならその分野について勉強したり、経験や成果なら自分のスキルを上げてより多くのチャレンジができるように工夫したりしながら、人よりも多く学び、働くように心がけてきたと思います。

コンサルやファンドは一般的な企業より2倍の速さで働けて学べるし、2倍の時間働けば4倍分の学びを得られるので、成長するための環境としては素晴らしいと思います。Ankerグループのグローバル全体で最年少役員に就任できたのも、そこでの積み重ねがあったからこそで、同時に体力のある20代だったからそういう働き方ができたのかもしれません。

私の考え方はアンカー・ジャパンの方針にも反映されていて、基本的に全てにおいて1位を取るというポリシーを持っています。2位では駄目です、1位でないと。そのためにはまずしっかりとビジネスを勝ち切ること。1位になることで得られるブランド力もあれば、そこから見える世界もあります。

アンカー・ジャパン参画の動機と初めて見たオフィスの衝撃

――アンカー・ジャパンに参画された動機として、「事業会社でマーケティングやセールスの経験を積む良い機会であると考えた」と伺いました。とはいえ、失礼ながらアンカー・ジャパンは当時まだ無名の会社だったと思いますので、決断にあたって迷いもあれば、勇気も必要だったのではないですか。

確かにPEファンドを辞める人はそんなに多くありません。理由は、企業再生という裁量が多くやりがいのある仕事で、投資銀行やコンサル出身者がほとんどを占める狭き門の上、給料もかなり良いからです。

ただ、投資先企業の役員会などに出席したとき、現場でずっとオペレーションをしてきた方が細部に至るまで的確な意見を述べられているのを見ると、自分も若いうちに事業会社の最前線でPL責任をしっかり背負う経験を積んでおくべきだと感じました。

アンカー・ジャパンに声をかけていただいたのは私が27歳のときで、ちょうどさらなる成長の機会を求めていたタイミングでした。給料も下がりますが、興味のある商材を扱っていて、かつ事業部門として1人目というポジションも貴重なタイミングで魅力的でした。

――当時のアンカー・ジャパンのオフィスは古い雑居ビルの中にあったと聞きます。それまでは東京・丸の内の一等地で働いていただけに、オフィスを見たとき、不安な気持ちになりませんでしたか。

実は入社が決まるまでオフィスに行ったことがなかったのです。外資系ホテルのラウンジなどで面接をしていて、最後もワインを飲みながら握手をして「よろしくお願いします」という感じだったのですが、入社が決まってオフィスに行ったら、想像をはるかに下回るレベルでした(笑)。トイレも男女共用が1つしかなく、移動するにも鍵を3つくらい渡されて、上階に大家さんがいるようなところでした。

しかし、私が求めているのは、そもそもオフィス環境ではありません。PCなど仕事をする上で必要なものが最低限揃っていれば良いわけで、むしろスタートアップでやりたいことができる環境にワクワクしました。

――給料が下がることに抵抗はなかったですか。

生活できる分は頂いていましたし、短期的に下がっても成果を出せば上げてもらえると思っていましたので、特に抵抗はありませんでした。あとはバックストップ(安全策)として、英語は一応話せることに加えて、コンサルとファンドという比較的広く応用しやすいキャリアだったことと20代という年齢もあり、仮にうまくいかなくても転職できるだろうと考えていました。まだ若くて、挑戦できる年齢だったのもアンカー・ジャパンへの参画に踏み切れた理由の1つです。

結果的には会社の業績や組織規模も拡大することができ、楽しく働くことができています。

九州で2店舗目となる「Anker Store天神地下街」。

目標達成で満足しない、常に上を目指すハングリー精神

――アンカー・ジャパンに参画してから、ご自身の中に「突き抜けが足りていない」と焦る気持ちがあったと過去のインタビュー記事で読みました。具体的にはどういう意味でしょうか。

社内だけに目を向けていると焦ることはないかもしれませんが、スタートアップ界隈の会などに参加すると、事業を心から伸ばしたいと考えている皆さんのパッションの量がものすごくて、とても刺激を受けます。優秀な経営者の方や、自分より若くて規模の大きな会社を運営されている方に接するたびに、悔しかったし、焦る気持ちが強くなったのを覚えています。

なぜ自分がその方々と同じようにできないのか。それは自分の中で突き抜けが足りていないからではないか、自分の能力をもっと伸ばす必要があるのではないかと感じました。

アンカー・ジャパンは6期目の2018年に売り上げ100億円を達成しましたが、もしかしたら自分と違う人が同じ立場にいたら、150億円達成できていたかもしれません。従業員を雇っている以上、予算を達成したから良い、売り上げや利益が伸びているから大丈夫と考えるのではなく、最大化することが経営者の仕事です。もっと上を目指せるのではないか、もっと突き抜けられるのではないかと日々、自問自答を繰り返しています。

――猿渡さんが突き抜けられた要因の1つは、さらなる高みを常に目指して行動してきたからだ、と。

ハングリー精神が大事だと思っていて、目標を達成した瞬間は喜んで良いのでしょうが、それで満足はしません。なぜなら、目標を達成したら今度はそこが「地面」になるからで、次の目標が常にそびえ立っているからです。上には上が大勢います。そういう方々に少しでも近づけるように努力することが、私だけでなく企業と従業員の成長につながりますし、もっとたくさんの給料を支払えて、良い人材を採用できる良い循環を作れるはず。だから常に上を目指すべく全力でコミットしています。

――予算達成で喜んでいる場合ではない、と。

予算達成はもちろん大事ですが、達成すれば良いわけではなくて、そこからさらに上を目指して、最後までやりきることが大切です。わかりやすい例は、「三木谷曲線」(※)で、99.5%までは皆、同じように努力しているので、残りの0.5%をやりきれるかどうかで成果に大きな差がつきます。

※楽天の代表取締役会長兼社長・三木谷浩史氏の著書『成功の法則92ヶ条』に記載された「0.5%の努力の差がクオリティを左右する」という考え方。

我々が取り扱うモバイルバッテリーやケーブルなどの商材は、競合と比較したとき、細かな違いはありますが、劇的な差別化ポイントがあるわけではありません。そう考えると、細かい0.5%の部分を突き詰める努力をしているかどうかでマーケットシェアは大きく変わってくるはずです。だから我々は全カテゴリで100%やりきることを重視しています。

また、Eコマースにおいては、マーケットシェアが毎週のように変化します。検索サイトでの順位も日々変わる中で、気を抜くと一瞬で負けてしまいます。実際、モバイルバッテリーやチャージャーのカテゴリでは1位はAnkerですが、2~5位は毎年新しいプレーヤーが参入してきて、激しく入れ替わります。今1位だから大丈夫と悠長に構えるのではなく、常に強い危機感を持って競合の動向を見つつ、1位であり続けるにはどうすれば良いかをメンバーと話し合っています。

――アンカー・ジャパンが爆速で成長した話はたくさん見つけられますが、苦戦した話はなかなかありません。実際にご苦労されたことがあれば教えてください。

苦戦している話を積極的にしないだけで、毎日大変ですよ。わかりやすい例で言うと、日本のお客様はパッケージの潰れや表記の誤記などに厳しく、細部まで完璧を求める傾向があると感じます。一方、本社側は当初、「そこまでしなくても売れるでしょ」という捉え方でした。また、安全性に関して求められる法的な基準にも差があって、「なぜそこまで追求する必要があるのか」と問われたときに、物理的に距離は離れているし、交渉も英語ですから、求められる基準の擦り合わせという点では多くの苦労がありました。

――どのように理解を得たのですか。

なぜ必要なのか、やりきったときの売り上げやPR面に与えるインパクトがどれくらいあるかなどを1つずつ丁寧に説明しました。それでも納得してもらえない場合は、さらにその上司に当たるグローバルの役員に、プロジェクトを実行すべき理由を伝えることで交渉を前に進めました。

Ankerグループが優れているのは、本社の指示を無条件にローカルの社員は聞くべきという発想がなく、誰であろうと合理的な意見を基本的に採用すべきとの方針で貫かれていることです。そこは風通しの良い企業風土だったことが幸いしました。

結局、プロジェクトの趣旨を説明したところ本社の役員が協力してくれて、製品の品質レベル向上につなげることができました。苦労はしましたが、大きなハードルを乗り越えられ、結果的に業績に好影響を与えられたので、本社も我々も満足しています。

Ankerグループ従業員の指針となるミッションとバリュー。
https://www.ankerjapan.com/recruit.html

アンカー・ジャパンが採用したい「優秀な人」の定義

――次に組織づくりの話を聞きます。アンカー・ジャパン成長の大きな理由の1つとして優秀な人材の確保を挙げていますが、採用面や組織戦略に関する考えを教えてください。

私1人の状態から必要な分だけマネージャー陣を採用しながら、少しずつデリゲーション(権限委譲)してピラミッド型の組織を作れたのは良かったと思います。メンバーの採用率は今1%くらいで、1人当たりの売り上げも私のチームはおそらく3億数千万円と、非常に高いアウトプットを出せています。

――1人3億数千万円はすごい。もともと優秀な人を採用しているのですか。

基本的には「人で全て決まる」と思っていますので、優秀な人を採用すべく努力はしています。事業戦略より組織戦略を描くほうがはるかに難しく、売り上げや利益の絵を描くよりも、それを実行できる人がいるかどうかが重要というのが私の考えです。

――猿渡さんが考える「優秀な人」の定義は何ですか。

優秀というより入社してほしい人材像は、大きくハードスキルとソフトスキルの2つの面から考えています。ハードスキルでは、地頭の良さや数字に強いこと、加えて自分で物事を考える力を重視しています。例えば、大手企業に勤めるマーケターは基本的に、すでにさまざまなツールが備わって仕組み化された環境下でパフォーマンスを発揮することが多いと思いますが、その人たちが十分に制度の整っていない会社で同様の成果を上げられるかどうかは、また別の話かもしれません。そのため、ゼロイチで仮説を立てて実行、検証する仕組みを作れる人を求めます。

ソフトスキルでは、社内・社外を問わず人を巻き込むコミュニケーション力のある人が欲しいですね。社外のコミュニケーションは英語なので、ビジネスレベルの語学力も重視します。

また、ベンチャーですから仕組みが整っていないところもたくさんあります。そこで不平不満を言うのではなく、自分が初めての仕組みを作って運用できるのはラッキーだと思えることが重要です。作られた仕組みの中でパフォーマンスを発揮するのではなく、ある種カオスの状況下で自ら先頭に立ってオペレーションを作り、自走することを楽しめる人を魅力的に感じます。自分で仕組みを作ることは刺激的ですし、とても良い経験になるはずです。

――採用状況はどうですか。

厳しい採用基準を設けていますが、マーケティングやセールスの担当者はまだ採用しやすい気がします。一方、経理やサプライチェーンマネジメントの部署は、その本来の期待値からしても決まったオペレーションをしっかり実行したい方が多い印象です。確かに経理には会計基準がありますし、決算の数字をきっちりと合わせることは重要ですが、私自身はベンチャーの中で攻めの経理、攻めのオペレーションという形があっても良いと思っていて、そういう考え方を共有し合える優秀な人材を採用するのはなかなか難しいと感じます。

良いマーケターとは、目の前のKPIより全体最適で考えられる人

――アンカー・ジャパンにとっての良いマーケターとは、先ほどのお話のように自分で考える力が優れている人ということですか。

自分で考えられることに加えて、全体最適の思考ができることです。ジュニアのメンバーは自分のKPI達成を最優先にしてどうしてもボトムアップな思考に偏りがちです。しかし、大事なのは常に全体最適であって、個人や部門のKPIよりアンカー・ジャパン、さらにはAnkerグループ全体の利益を優先するのが当然です。会社の規模が大きくなると、往々にして部門間の利益相反が生じます。そのとき、経営目線で自分の業務が会社の売り上げ・利益にどのような影響があるかを常に意識して考えられる人は強いと思います。

――働き方改革が推進される中で、猿渡さんご自身が経験してきたような働き方を従業員に求めるのはなかなか難しいと思います。その点をどうお考えですか。

そこは人生の選択で、例えば達成すべき目標が100のときに能力が10なら10時間働ければ良いし、能力50の人は2時間で良いと思います。ただし、能力50の人が10時間働けば目標の5倍の500を達成するわけですから、私はその人を評価すべきでしょう。判断はアウトプットのトータルで行うべきで、その基準が明確でないとどれくらい働けば良いのかわかりにくくなり、無駄な残業が発生しがちです。

一方、そんなに長時間働きたくないと考える人も当然いますし、アンカー・ジャパンでも適材適所でアシスタントのポジションを用意しています。私は今の立場にいる以上、能力が同じで2倍働いている人がいれば、会社に与えるインパクトも2倍大きいため、その人の評価は高くなるとは思います。もちろん、全員がコンサルのような働き方を望んでいるわけでもないですし、仕事とプライベートのどちらを優先するかの選択に良いも悪いもないですから、そこは自分で判断すべきだと思います。

――最後に、猿渡さんご自身とアンカー・ジャパンがこれからやっていきたいことを教えてください。

我々の業界は変化のスピードが非常に速いですから、情報感度を高くしてしっかりトラックしていく必要があります。それは私だけではなくてメンバー全員にやってほしいし、あらためて言われなくても皆取り組んでいると思います。

個人的には仕事をすればするほど知らないことも増えてくるので、時間が十分許せば大学院に戻ってがっつり勉強したいですね。

――何を勉強したいのですか。

マネジメントやマーケティングなどをもう1回、理論からしっかり学びたい気持ちがあります。もちろん、大学でもビジネスを薄く広くは学びましたが、ポジションが上がるにつれて知らないことがたくさん出てきて、体系的に学びたい欲求がどんどん高まります。時間がないので、現実にはなかなか難しいのですが、学校に戻って勉強したいという気持ちは常に持っています。

アンカー・ジャパンとしての目標は、さらなる事業拡大です。Ankerグループの製品は高品質ですから、1人でも多くの人に使ってほしいですし、新しい製品も買っていただきたい。Ankerグループの「Empowering Smarter Lives」というコーポレート・ミッションは、「テクノロジーの力で人々のスマートな生活を後押しすること」です。それを実現するために一番直接的なのは事業拡大ですし、まだ数十倍成長できると信じています。そこに全力を挙げます。

――本日はありがとうございました。

Profile
猿渡 歩(えんど・あゆむ)
アンカー・ジャパン株式会社 取締役 COO。
Deloitteにて財務・会計のコンサルティング業務をはじめ、IPO・新規事業展開・経営再建等の全社的な変革の意思決定プロジェクトに従事。その後、PEファンド日本産業パートナーズでのプライベート・エクイティ投資業務に携わる。2014年の事業部門創設時よりアンカー・ジャパンに参画し、同部門を統括。チャージング製品やオーディオ製品含め参入したほぼ全てのカテゴリでオンラインシェア1位を実現し、創業6年目で売り上げ100億円を達成。2017年に執行役員、2020年8月より取締役 COO。
Twitter:@endoayumu

【関連記事】
マーケティングやマーケターの本質を問うインタビューシリーズ
「The Marketing Native」の記事一覧を見る

Indeed Japanマーケティングディレクター水島剛が語る「博報堂、LINEで学んだ、マーケターの成長に大切なこと」
上位レイヤーを目指すマーケター必見!インサイトフォース・山口義宏さんに聞く、キャリアの壁を突破する方法とは?

早川巧

記事執筆者

早川巧

株式会社CINC社員編集者。新聞記者→雑誌編集者→Marketing Editor & Writer。物を書いて30年。
Twitter:@hayakawaMN
メルマガ
メルマガ
メルマガ
メルマガ