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歌舞伎史上初、仮想空間での歌舞伎が実現。「歌舞伎×バーチャルプロダクション技術×アニメ演出」の新感覚エンターテインメントが2022年1月下旬にオンラインで配信予定

最終更新日:2021.12.24

松竹株式会社は、歌舞伎史上初の“仮想空間”上で『META歌舞伎 Genji Memories』を上演し、LIVE配信を行う。2022年1月に松竹が開設する「代官山メタバーススタジオ」のバーチャルプロダクション技術(3DCG背景・VFXと現実世界で撮影した映像をリアルタイムで合成する撮影手法)を活用して開催され、歌舞伎 × 最先端のバーチャルプロダクション技術 × アニメ演出で不朽の名作『源氏物語』が現代に蘇る。上演・配信は、2022年1月下旬予定(アーカイブ配信1週間予定)。

目次

    バーチャルセットと歌舞伎俳優の実写映像をリアルタイムで合成

    本公演は、松竹が2022年1月にバーチャルプロダクション手法の研究開発拠点として開設する「代官山メタバーススタジオ」のオープン記念作品となる。平安時代を緻密に再現したバーチャルセットと歌舞伎俳優の実写映像をリアルタイムで合成し、まるでその俳優が平安時代にいるかのような没入感を生み出す。歌舞伎の舞踊と最先端技術を組み合わせ、従来の制作手法の枠を超えた舞台演出が見どころの一つ。

    新次元の歌舞伎公演に挑むのは、歌舞伎俳優 中村壱太郎氏と中村隼人氏。壱太郎氏は5つの女性役を演じ分け、総合演出もつとめる。

    脚本は『プリンセスチュチュ』『SHIROBAKO』『天地創造デザイン部』など数多くの名作アニメを生みだし続けている横手美智子氏が担当し、『THE GOD OF HIGH SCHOOL』で演出を手掛けたアニメーターの西澤千恵が演出に協力する。「歌舞伎×バーチャルプロダクション技術×アニメ演出」の新感覚エンターテインメントを展開する。

    【公演情報】

    松竹株式会社 公式サイト

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